2009年04月25日

立型旋盤も航空機部品向けなのか?

今日はこんな記事を見つけましたよ。

旋盤加工

森精機製作所,重切削向け立形旋盤をモデルチェンジ

例によって日経Tech-Onのニュースですが、これによると森精機製作所は航空機や建設機械,農業機械といった分野での重切削に向く立形CNC旋盤「VL-553 II」「同MC II」の受注を開始した。。。とあります。

前の記事で書いたのは牧野フライスが「開発」だったけれど、今回の森精機は「受注」を開始と。

それぞれ,旋削仕様の「VL-553」とミーリング仕様の「同MC」の後継に当たるということで新機種では、作業性向上や加工領域の拡大が図られているようです。

今回の立型旋盤しかり、前回の大型マシニングセンタしかり、モノトーンの二色構成です。
派手な色は必要ないってことですね。
逆にシンプルな色の方が落ち着いて作業に集中できるってことでしょうか。







ラベル:CNC 旋盤
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2009年04月24日

航空機もCNCマシニングセンタでつくるのか?

牧野フライスMAG-A7 日経BPのTech-Onから
最近になってこんな記事を発見しました。航空機加工用のマシニングセンタを牧野フライスが開発とか。。。下の記事。
牧野フライス,航空機部品加工向け5軸MCでアルミ合金向けとチタン合金向けを開発

あ、なんだかこのさいと無料なんですが会員登録しないと記事が見られないようなので、面倒ですけどこの際ですから日経BPのTECHONに会員登録してみてはいかがでしょうか?

これによると、牧野フライスの開発したマシニングセンタ2機種の特徴は、長さが約6mのアルミニウム合金製主翼部品などの加工を想定した「MAG/A7」というタイプ。
一方は難切削材であるチタン合金の加工を想定しており,加工時間の短縮と工具寿命の延長を両立させた「MAG/T4」。

記事には写真も出ていますが、かなり「でかい」ですね。
作業者、ちっちゃく見えます。

私のイメージしていた「マシニングセンタ」とは構造も形も違っていて、実際に使うお客さんの工場ではいったいどんなふうになるんでしょうか?

MAG/A7なんかは主軸の移動がX軸方向で7000mm・・・7メートルってことで、マシニングセンタとはいうものの、ある意味「5面加工機」ってことじゃないのか、などと思いますが。

5軸制御のマシニングも、日本で徐々に増えつつあるということですね。






posted by やすだ at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットの情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

電気は電気でもこれはちょっと怖い

シーケンス制御と言えばどっちかというとイメージ的には弱電のイメージが強いのですが、電力関係の仕事では結構高電圧の装置もあります。このビデオは実験なので、まだたいしたことないですが・・・

雷恐怖症の私としては、いやいや、電気の嫌いな私としてはこんなのはシーケンス制御でもさわりたくないです。









posted by やすだ at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットの情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

動画ですが、何がでるかわかりません・・・

シーケンス制御ではないかもしれませんが、結構技術ネタの多い動画を再生してます。中には興味深いのがあります。

もしつまらない動画だったら、画面左右にある矢印(<>)をクリックすると、次の動画が再生されるので試してみてください。








ラベル:科学 技術
posted by やすだ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットの情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

PLCとシーケンサとシーケンス制御

シーケンス制御は、リレーを使用した有接点シーケンスと半導体部品を用いた無接点シーケンスに分類されますが、有接点シーケンスはリレーシーケンスとも呼ばれています。古くは、シーケンサはリレーシーケンサでしたが、近年はマイコン応用のシーケンサが普及して、一般的にシーケンサと言いますとプログラマブル・コントローラ(PC:ピーシー、あるいはパソコンとの混同を避けるためにPLC:ピーエルシーと呼ぶ)を指しています。また「シーケンサ」は商標登録されていて一般名称として使うと誤解を招く場合がありますから、注意しましょう。

シーケンス(sequence)という言葉の意味を辞書で調べてみると、続いて起こること:連続・連鎖・続発、ものごとの順番:順序・順・次第、ものごとの移り変り:成行き・必然的な結果、といったようにさまざまな意味があります。最近、コンピュータ・通信関連でも、シーケンスという言葉が登場してきますが、基本的には、法則あるいは規則に従った連続的な操作手順を指しています。


このことから連想できるように、シーケンス制御というのは、あらかじめ決められて順序や条件に従って、対象を思い通りに動作させてゆくことを意味しています。机上の学問ではなく現場の実学ですから、体系化されることなく軽んじられてきました。ところが、PLC(プログラマブルロジックコントローラ)の出現により処理速度が格段に向上し、リレーシーケンス技術とマイクロコンピュータ(マイコン)技術が融合、複雑で大規模な設備にもPLCが欠かせないものとなっています。

このことからもわかるように、基礎的な理論から実践・応用へと積み上げていく学習方法も必要となっており、国家検定である技能試検定試験にも近年になってシーケンス制御の分野が導入されるようになりました。





posted by やすだ at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットの情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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