2009年08月09日

昔見た映画、ミクロの決死圏。今はロボットが

ナノマシンと呼ばれる、超ミニマシンが体内で活躍する日もそう遠くないかもしれませんね。 昔、ミクロの決死圏という映画を観ましたが、それにかなり近いものが現実の世界になるかもしれませんね。

名古屋大学工学研究科の生田幸士教授が開発した「光駆動ナノマシン」とよばれる、光で操作する微小機械ががニュースになっていました。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/science/285457/

光造形でごく微細な加工をしているのは知ってましたが、光で操作できる機械(といっていいのか?)があるとは知りませんでした。

ナノテクノロジーの応用がこんな形でロボットや機械をつくりだし、医療分野で活躍するとはすばらしいことです。

何でもそうですが、あらゆる技術は平和的な発展のために利用してこそ価値があると思います。・・・が、どうしても核兵器を持ちたい事情の国が多いことも事実で、どうにかならんもんかね。


posted by やすだ at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ROBOT ロボット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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