2009年06月16日

久々すぎて覚えてないFANUC SYSTEM P-MODEL G の使い方

ファナック P-GFANUC SYSTEM P-MODEL G・・・いったいさわるの何年ぶりか?
もう20年近く使ってないよ・・・


ということで、案の定、全く使用方法を思い出せませんでした。

LOADキーでシステム読み込んで、エーッとラダーのデータをフロッピーから読むのは・・・あ、その前に入力デバイスを選んでおいて、ん〜、コマンドは・・・


何だっけ???


まったくのアホです。

すっかり覚えてません。

マニュアル探して、借りて来なきゃ使えません・・・


なんだかんだと、PC-98のFAPT LADDERぐらいだったら多少は覚えてるんですけどね。

人間は、覚えるより忘れる方が得意らしいですから無理もないですね。

と、自分を納得させて今日の仕事は終わりにしよう・・・




posted by やすだ at 21:05| Comment(2) | TrackBack(0) | NC ファナック FANUC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは

もうすでに資料を取り寄せてみえるかもしれませんが

IOコマンドの入力形式は次のようです。

IO name,CNi[,Fj[,Fk[,Fl]]] [,BRm] [,Sn] [,N]

name: 接続する装置の名前
PPR ( FANUC PPR )
BCA ( FANUC カセット/バブルカセット )
PRT ( 外部プリンタ )
XYP ( XYプロッタ )
NC ( NC装置 )
AUX ( その他の入出力装置 )

CNi: コネクタ番号( i = 1〜3 )

Fj: 入力指定のFキー番号 ( J = 1,8〜14 )

Fk: 出力指定のFキー番号 ( k = 5,6,8〜14 )

Fl: 印字(PPR)を指定するFキー番号 ( l= 5 )

BRm: ボーレート ( m= 0〜10 )
m =0 50
m =1 100
m =2 110
m =3 150
m =4 200
m =5 300
m =6 600
m =7 1200
m =8 2400
m =9 4800
m =10 9600

Sn: ストップビット ( n=0〜2 )
n =0 1bit
n =1 2bit
n =2 1.5bit
N: Nを指定すると、SYSTEM P Mate コントロールコードを使用しない

以上です。
的外れなことでしたら無視してくださいね。
Posted by LTM at 2009年06月22日 22:43
LTMさん、コメントありがとうございます。

返事が遅くなってしまいましたが、
実はその後、仕事が消えてしまって
P−Gはほったらかしに・・・

せっかくIOの使い方書いていただいたのに
申し訳ありません。


ふと、考えていたのですが
P−Gの取説と言うよりも
FAPT LADDRR の取説が要るんじゃないかと。

当時は現場の先輩に教えてもらっていたのですが
やはり苦労して取説を読むべきでしたね。

マニュアルはまた探してみます。

どうもありがとうございました。
Posted by やすだ at 2009年06月27日 12:02
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