2009年04月24日

航空機もCNCマシニングセンタでつくるのか?

牧野フライスMAG-A7 日経BPのTech-Onから
最近になってこんな記事を発見しました。航空機加工用のマシニングセンタを牧野フライスが開発とか。。。下の記事。
牧野フライス,航空機部品加工向け5軸MCでアルミ合金向けとチタン合金向けを開発

あ、なんだかこのさいと無料なんですが会員登録しないと記事が見られないようなので、面倒ですけどこの際ですから日経BPのTECHONに会員登録してみてはいかがでしょうか?

これによると、牧野フライスの開発したマシニングセンタ2機種の特徴は、長さが約6mのアルミニウム合金製主翼部品などの加工を想定した「MAG/A7」というタイプ。
一方は難切削材であるチタン合金の加工を想定しており,加工時間の短縮と工具寿命の延長を両立させた「MAG/T4」。

記事には写真も出ていますが、かなり「でかい」ですね。
作業者、ちっちゃく見えます。

私のイメージしていた「マシニングセンタ」とは構造も形も違っていて、実際に使うお客さんの工場ではいったいどんなふうになるんでしょうか?

MAG/A7なんかは主軸の移動がX軸方向で7000mm・・・7メートルってことで、マシニングセンタとはいうものの、ある意味「5面加工機」ってことじゃないのか、などと思いますが。

5軸制御のマシニングも、日本で徐々に増えつつあるということですね。






posted by やすだ at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットの情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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