2008年09月06日

シーケンスプログラムの作成手順:インタフェース仕様書を作成する

インタフェース仕様書を作成する

制御対象の仕様を決め、入出力信号の点数を算出し、次にインタフェース仕様書を作成します。インタフェース仕様書は、入出力信号表(X/Y)に対して、接続信号とその名称を割り付けていきます。

入出力信号については、電圧やAC/DCの違い、NPNかPNPか(プラスコモンかマイナスコモンか)などを考慮しつつ振り分けていきます。

出力信号は、PLC側出力カードで出力できる電流値を考慮して適切な出力カードに振り分けたり、ドライブ用ミニチュアリレーを介在させるなどハード面を考慮します。
詳細はハード設計での検討事項となりますので、ここでは割愛します。


ラダー作成に取りかかる前に、機械や設備の動作シーケンスを確認して、いつ、何が、どのようになれば、何を、どうするのか。 明示的に表します。文章での表現や、サイクルチャートで書くことが必要です。








posted by やすだ at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 技能検定・シーケンス制御 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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